どろあわわの成分

どろあわわの成分とお肌の刺激

泥洗顔料市場売上金額1位
美容系ランキング1位

 

どろあわわはイチゴ鼻やニキビに悩まれている方に人気の石鹸で、敏感肌や乾燥肌の方にも支持されています。

 

ここでは人気のどろあわわの成分とお肌に与える刺激について紹介したいと思います。

 

どろあわわとは

 

保湿を贅沢に配合した泥の洗顔石鹸として注目を集め、すでに668万個も販売されている人気石鹸。

 

今までの固形石鹸などとは違い、もっちりした濃厚な泡にクセになる方が続出!

 

濃縮された泡の弾力は10円玉を乗せても沈まないクッション性の高い泡で、幅広い世代に使いやすい洗顔石鹸です。

 

どろあわわの成分

 

どろあわわの成分表です。

 

どろあわわの成分

 

水・ベントナイト・グリセリン・ミリスチン酸・ステアリン酸・BG・酸化チタン・水酸化K・ラウリン酸・ステアリン酸PEG-150・黒砂糖エキス・ステアリン酸グリセリル(SE)・コカミドプロペルベタイン・サクシニルアテロコラーゲン・海シルト・豆乳発酵液・ヒアルロン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸グリコール・エタノール・EDTAー2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン

 

※成分は多い順から表示され、最初に表示されている「水」が一番多く、最後に表示されている「プロピルパラベン」が一番少ない成分となります。

 

無香料・無着色・無鉱物脂

 

吸着成分であるベントナイトの配合量が多く、汚れや角栓・皮脂などを洗い落とすのに力を入れているのがわかります。

 

また、保湿成分である豆乳発酵液・ヒアルロン酸・黒砂糖エキス・コラーゲンなどもバランスよく配合されています。

 

ただし、肌にものすごく優しいかといえばそうでもなく、いたって普通という感じです。

 

大豆アレルギーは注意

 

注意事項としては、大豆が使用されていることです。

 

大豆に含まれるイソフラボンは女性に嬉しい成分ですが、アレルギー物質としても有名です。

 

どろあわわでは「豆乳発酵液」がこれにあたり、大豆アレルギーの方は注意が必要です。

 

それ以外の方は心配する必要はありませんが、どんな商品でも念のためにパッチテストをすることをオススメします。

 

肌の刺激について

 

洗顔のときにお肌をゴシゴシと擦ると思いますが、この行為はお肌を刺激してしまう原因の1つです。

 

通常の泡だと弾力がなく直接ダメージを与えますが、どろあわわの濃密な泡だとクッション性が高く、刺激を最小限に抑えてくれます。

 

そのため、手の摩擦による刺激は抑えることが出来ます。

 

次に成分による刺激ですが、これは基本的には安心して大丈夫です。

 

668万個も販売されているということは、多くの方が安全に使えている証拠です。

 

ただし、配合されている成分のどれかにアレルギーが出ることもあるので、利用される前のパッチテストは必ず行ってください。

 

安全なものはない

 

私たちは多くのコスメを利用していますが、そのどれもが確実に安全というものではありません。

 

100万人には安全でも1人だけ副作用がでるかもしれません。

 

これはどろあわわに限らず、シャンプーでもコスメでも目薬などでも同じです。

 

アレルギーは突然起こりますし、カネボウ美白化粧品による白斑事故も記憶に新しいと思います。

 

とはいえ、全く何も利用しないことは現代では難しく、美意識については年々向上しています。

 

全てを怖がる必要はありませんが、何かおかしいと感じたらスグに中止してください。

 

乾燥肌・敏感肌の方にも評判

 

肌質の中で、特に敏感肌の方はちょっとした刺激が肌荒れを起こす原因になります。

 

そんな敏感肌の方にも支持されており、評判がいいのがどろあわわです。

 

どろあわわは摩擦による刺激を抑えてくれる濃密なモッチリ泡が簡単に作れるので、毎日行う洗顔によるダメージを軽減することができます。

 

また、保湿成分が含まれているので、乾燥肌の方にも使いやすいと評判!

 

ただし、保湿は忘れずに行ってくださいね☆